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アメリカが大変な事態に陥っています。

来月以降の予算が成立せず政府機関の閉鎖が懸念されているのです。

ご存知のように、アメリカでは、
下院を、野党・共和党議員が多数を占め、
上院を、与党・民主党議員が多数を占めています。

いわゆる、ねじれが起こっているのです。

下院が、
オバマ政権が推進する医療保険制度改革の延期を盛り込んだ暫定予算案を可決しましたが、

上院は、本日(30日)、本会議で審議し、否決する可能性が高いというのです。

しかも、本日は、予算成立の期限日で、
本日中に決まらなければ、時間切れとなり、
アメリカ政府の機関が閉鎖するというのです。

政府機関が閉鎖するということは、
政府機関の業務が動かないということです。

もし、ほんとうに、そんなことになったら、
アメリカ国民は困ります。
経済にも影響が及びます。

アメリカは原理原則に則って動く国です。

正しいと思うことは主張し合い、
納得できなければ、譲らない。


もし、これが日本ならどうでしょうか・・・

おそらく、日本人だったら、

国中が混乱する事態は避けようとすると思います。

なぜなら、日本人は空気を読む民族だからです。

日本という国は、空気依存社会だからです。

きっと日本だったら、
対立している議員どうしも、
お互いに譲りあえる落とし所を探って、
まあまあ、というところで話を落ち着かせるのではないでしょうか。


グローバル社会になり、日本人も世界中で活躍するようになりました。

そのために、外国語を勉強し、他国の文化を学ぶひとはたくさんいます。

でも、日本の文化を改めて学ぶ人は少ない。

まず自国の文化をしっかり理解しなければ、
他国のことをいくら学んでもほんとうに理解することはできないのです。

まず、己を知ることを忘れてはなりません。

グローバル社会を生き抜くための日本人論はこちら
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(2012/04/10)
榎本 博明

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