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『今自分がしている仕事が将来の自分のキャリアにどう役立つのかが気になる。
将来のキャリアにつながらないような仕事では意味がない。
そんなふうに将来の展望との関連ばかりを気にするあまり、目の前の仕事に没頭できない。』
                             榎本博明『「やりたい仕事」病』より

『先のことばかりを気にして、「今、この瞬間」に没頭できないことによって、やりきること、全力を尽くすことによる達成感や爽快感、充実感を味わうことができない。目の前の課題に全力で取り組むことによる熟達や成長のチャンスを逃す。目の前の課題に全力で取り組むことで得られるはずの成果を逃す。』                           榎本博明『「やりたい仕事」病』より


「今の仕事は私がやりたい仕事じゃない。」

「こんな仕事をするためにこの会社に入ったわけじゃない。」


こんな思いを抱えて、毎日の仕事に充実感を感じられないでいる人にときどき出会います。


これは、まじめに自分のキャリア・デザインをしている人ほど、陥りやすい心理です。

自分のキャリアのことを考えようとしたとき、自分のことを知る必要があります。
だから、自己分析をして、自分の適性を測定する。

でも、そのテストの結果は、ほんとうにあっているでしょうか。
あなたの適性は、ほんとうにそれだけ?


そもそも、適性というのは仕事をしていく中で開発されていくもの。

適性を測るテストの結果は、今の時点でのあなたの適性です。

働いて、いろんな経験をしていくうちに、
こんな才能が自分にあると思わなかった、ということがよくあります。

そんな人たちは、決まってみんなきらきらしていて、自分の人生をイキイキ生きています。

今の適性にだけこだわると、
自分の可能性をしぼめてしまうだけ。

それよりも、今目の前の仕事に楽しく真剣に取り組んでみましょう。

案外、どんな仕事も、のめりこむと奥が深く楽しいものです。

そのヒントはこちらで
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
「やりたい仕事」病 (日経プレミアシリーズ)「やりたい仕事」病 (日経プレミアシリーズ)
(2012/11/17)
榎本 博明

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