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明日は、 ドラマ『半沢直樹』最終回です。

これまで、ドラマに出てきた上司をおさらいしてみましょう。

最初の上司は、
大阪西支店の浅野支店長
個人的事情で、部下に無理難題を押し付ける。

部下の手柄を自分の手柄にする。

自分の失敗を部下に押し付ける。

そして、さまざまな裏の事情を半沢に暴かれ、倍返しされたとき、
泣きじゃくって、
奥さんに「今度、半沢さんに謝りに行きましょうね。」となだめられる。

正真正銘の「お子様上司」です。


次の、机をバンバン叩く小木曽人事部次長もしかり。
自分の意見のスキを指摘されると、キレて怒鳴りまくるだけです。

まるで非難されるとキレて騒ぐ、幼い子どものようです。
(この役者さんの演技にはあっぱれですが)


私利私欲のかたまりの大和田常務も成熟した大人とは、とてもいえません。


でも、つくづく、上司に仕えるというのは大変だと思います。

とくに、部下も上司ももつ、中間管理職の人は、板ばさみ状態で、ほんとうに大変です。

いろんな上司がいますからね。


だれでも、どうせ働くなら、風通しのよい職場でイキイキした人たちと働きたいですよね。

それには、部下から信頼されることが必要です。

(先の3人は、部下から信頼なんて、ぜったいにされていないと思います。)

素敵な上司がいる人は、
その人がお手本になりますが、

困ったお子様上司の下で働いているとしたら、
反面教師にしてしまいましょう。

『お子様上司の時代』には、
困ったお子様上司の姿も書いてあり、反面教師にできます。

それだけでなく、部下との上手なコミュニケーションの具体的な方法が書いてあります。

これを実行すれば、部下から信頼される上司になれます。
お子様上司とは絶対に言われないはずです。

そして、信頼されるようになると、
部下が思うように動いてくれるようになります。

ぜひ、読んでみてください。
お子様上司の時代 (日経プレミアシリーズ)お子様上司の時代 (日経プレミアシリーズ)
(2013/09/10)
榎本 博明

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