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先日、インターネットニュースで、

“テレビドラマ「半沢直樹」の影響で、反抗的な部下が現れている”
という記事を目にしました。

日ごろ抑えていた気持ちが、「半沢直樹」効果で爆発してしまったのかなと
「半沢直樹」の影響の大きさを思い知りました。


先日、電車の中で、

“「半沢直樹」みたいに「倍返しだ」と言いたいのに、
上司にいやな気持をもってないし、落ち度がなくてできない”

なんていう声を耳にしました。

ふざけて笑いながら言っていたので、冗談だとわかりましたが、
真顔で言ってたら、ちょっと怖いですよね。

そこで、ふと思ったのですが、
部下が、「倍返ししてやる」という思いを募らせる前段階には、
上司の普段の態度が大きく影響しているわけなんですよね。

電車の中の会社員さんの上司のように、
「倍返ししてやる」と言われない上司になるためには、どうしたらいいのか。

でも、自分の態度って意外と気づきません。
自分の態度が間違っているなんて、だれも思いたくないですから、
心の奥深ーくでは、気づいていても、気づかないふりを無意識のうちにしてしまっているかもしれません。

そんなときは、
榎本博明『お子様上司の時代』(日経プレミアシリーズ)を読んで、
客観的に、自分をチェックしてみましょう。

「ぜんぜんあてはまらない」という人は、大合格。
花丸上司です。

でも、「もしかして、これ、オレのこと?」って、ドキッとする人もいるかも。
そんなときは、どう部下と接したらいいかについても書いてあるので、改善策もばっちりです。

部下に好かれる上司になれます。

部下が気持ちよく指示に従ってくれるようになります。




もちろん、部下のみなさんも、
「うちの上司は大丈夫かな?」
「へえ、こんな上司もいるのかよ!!」
と思うかもしれません。

後輩との接し方が書いてあるので、
これを実行すれば、人間関係力がついて、
後輩から信頼されるくこと、まちがいなしです。

そして、将来、お子様上司にはならないでしょう。


お子様上司の時代 (日経プレミアシリーズ)お子様上司の時代 (日経プレミアシリーズ)
(2013/09/10)
榎本 博明

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