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先日、お会いした某大学のキャリアセンター職員の方のお話が就活生に役立つと思いますのでお話します。

「今の仕事は「やりたい仕事」ですか」とお尋ねしたところ、以下のように答えてくださいました。


「僕の今の仕事ですか。そうですね、まさに「やりたい仕事」ですね。
でも、なぜここに就職したのかときかれると、待遇とかそういったあまりおおっぴらに言えない理由で選択したんだと思います(笑)。
最初はこの仕事が合ってるのかどうかわかりませんでした。部署移動も多くて仕事内容も変わりますし。
でも、そこでやっていくしかないですからね。
そうして続けていくうちに、ひとつひとつの仕事にのめりこんでいくうちに、
今になってこの仕事が「自分がやりたかった仕事」だと思えるんですよ。
キャリアデザインなんて自分の学生のころはなかったし、10年後はどうなるとか考えてなかったですけどね。
今は「やりたい仕事」に出会えて充実してますよ。」


今、仕事で活躍している人は、そういう人がほとんどです。
先がみえないのが人生なのだから。
もしも、就活中に、キャリアデザインに縛られて身動きできなくなったときは、
今、「やりたいこと」や「適職」と思えないことでも、
目の前の仕事に打ち込んでいるうちに見えてくるものがあるということを思い出してほしいんです。
がんばれ、就活生諸君!!
(By あおぞら)


以下、榎本博明著『「やりたい仕事」病』日経プレミアシリーズ より抜粋
『発想の転換が必要だ。「やりたいこと」がわからないから仕事に就くのを先延ばしにするとか、とりあえずはフリーターで間に合わせの仕事をしていくというのでなく、「やりたいこと」がわからないからまず何か仕事に就いてみよう、「やりたいこと」がわからないから与えられた仕事と真剣に向き合って自分の中の反応を見定めよう、といった姿勢こそが必要なのだ。』

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