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心理学博士 榎本博明 『ビジネス教養としての 心理学入門』 (日本経済新聞出版社)が刊行されました(2011.4.15)

人間心理のメカニズムを仕事に生かすための基礎知識をビジネスシーンをもりこみながら、わかりやすく解説しています。
自己心理学提唱者 榎本博士の「人々を”もっと前向きに!”」という願いをもとに、
ビジネスが人生がイキイキとなるような知識やヒントが話されています。

アメリカでは、ドラッカー、カーネギー、ナポレオン・ヒルなど、
かなり前からビジネスに心理を取り入れるのは必須のことですが、
日本ではなかなか浸透しませんでした。

バブルがはじけて、経済が悪化
組織という組織が、コストの見直しを徹底しつくした揚句に、
最終手段として、やっと人の心理が注目されるようになりました。
先見の目のある方は早くから公言されていましたが、
一般まで届く道のりは長かったようです。

新入社員から人事・総務・管理職、経営者まで、
どの立場からも、読めば必ずひらめきが得られる本です。
ハウツーものでは到達できない、働く意味や人生形成についても書かれています。
これが、榎本博士の自己心理学を活かしたビジネス心理学の特徴です。
ビジネスライフを充実させるために、ぜひ、お読みください。


* * * ビジネス教養としての心理学入門 目次 * * * * * * * * *
【セクション1】人はなぜ“やる気”になるのか
         ―動機づけ論で“やる気”を読み解く―
【セクション2】ポジティブな人、ネガティブな人
         ―認知論で“ポジティブな世界”の成り立ちを探る―
【セクション3】強みを活かすとはどういうことか
         ―アイデンティティ論で自分の強みを発見する―
【セクション4】自分のキャリアをいかに築いていくか
         ―キャリア形成論の視点から自分の適性を発見し伸ばす―
【セクション5】効果的なコミュニケーションが自分を取り巻く世界を変える
         ―コミュニケーション論の視点から人間関係を見直す―
【セクション6】人は何に向かって駆り立てられるのか
         ―自己実現論の視点から人間の欲求について考える―
【セクション7】誰でも日々の生活に意味を感じていたい
         ―生きる意味論の視点から人生について考える―
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *



日本経済新聞出版社HPへ

ビジネス教養としての心理学入門ビジネス教養としての心理学入門
(2011/04/16)
榎本 博明

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