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デイリー新潮に、
『ほめると子どもはダメになる』榎本博明 が紹介されました。

デイリー新潮の記事はこちらです

「ほめて育てる」という風潮が、子育てに限らず、高校、大学でも、企業でも行き過ぎている傾向があります。

「悪いことをしても叱っちゃいけないの?」と悩む親ごさんや
「若手社員に注意するときも、こんなに気を遣わなくてはいかないのか」と困惑している上司世代の相談を
あまりによく受けるようになりました。

多くの人が気づいているように、
人間は、叱られずにほめられるだけでは、健全に発達できません。

ほめられたことしかなく、叱られたことのない人間は、
ほめられないと不満を抱き、
叱られると傷ついてしまいます。

そして何が正しいことなのか、何が悪いことなのかの判断がはっきりせず、
自信をもって人生を歩んでいく姿勢に欠けてしまいます。

子どもを愛するがゆえに、悪いことを悪いと叱ることは、とても自然なことだし、
子どもの将来の幸せにもつながっていくのです。

こどもを傷つけないようにすればするほど、
傷つきやすい人間を作っていることになるのです。

心も体も健康な子どもたちが、力強く元気に自分の人生を歩んでいくことは、
だれもが願うことでしょう。

それを実現させるのは、大人の責任でもあると思います。

(by あおぞら)



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