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『「過剰反応」社会の悪夢』榎本 博明著(角川新書)が出版されました。

「え?こんなことでクレームをつけるの?」
そういうニュースが多くなってきたと思いませんか?

昆虫写真が気持ち悪いと言われて、代々続いてきた表紙を変更したノートの会社の話

家族愛を描いたCMが、真に迫りすぎてつらいという声によって中止になった燃料の会社の話

保育園の子供の声がうるさいという苦情が押し寄せる話


「過剰反応社会」と聞いても、何のことかな?と思う人も、
このような例を見てみると、
過剰反応はたしかに身近ににたくさんあることに気づくでしょう。

そうした過剰反応社会はどのような心理によってつくられているのでしょうか。

過度に攻撃的な人がやっているだけなんじゃないの?と思うかも知れません。

じつは、一概にそれだけで片付けられる問題ではないのです。

過剰反応社会は、現代社会の病理です。

わたしたち日本人が本来大切にしてきた「たおやかな心」が、今、失われる危機に直面しています。
それを救うのは、わたしたちひとりひとりなのです。

本書を読んで、過剰反応社会の現状を知り、どうしたらよいかを一緒に考えてみましょう。

             (2015年6月発行)


『「過剰反応」社会』はこちらから

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