上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
l スポンサー広告 l top
『自分というのは

「探す」ものではなく

「つくる」ものだ。』
 
   
        榎本博明『自分の「生き方」をつくる59の言葉』実務教育出版

アンパンマンの生みの親、やなせたかしさんが亡くなりました。

子どものころに、大好きだった人も多いと思います。

私もアンパンマンは大好きです。

みんなで仲良く暮らすこと・・・

みんなで助け合って生きること・・・

お互いを尊重すること・・・


人間の尊い美しい姿を、

アンパンマンは教えてくれたように思います。

私は、アンパンマンは幸せだったんだろうなと思います。

困っている人に出会うと、

わが身の危険も考えず、助けに向かうアンパンマンは、

自分が、何をしていると自分らしいと思うのか、

自分は何のために生きているか、

つまり、「ほんとうの自分」とは何かを知っていたのでしょう。

でも、アンパンマンも、「ほんとうの自分」を生まれつき知っていたわけではなく

困った人のために一歩を踏み出すうちに、

気がついた
のだと、私は思います。


「なんのために生まれて♪

なんのために生きるのか♪

答えられないなんて♪

そんなのはいやだ♪ 」

       (『アンパンマンのマーチ』より)

何のために生まれたのか、
何のために生きるのか

そのテーマは、
わたしたち人間の永遠のテーマです。


自分とは何か・・・

なんのために生きているのか・・・

今の自分は「ほんとうの自分」なんかじゃない・・・

きっといつか「ほんとうの自分」が見つかるはず・・・

でも、いま何をしたらいいのかわからない・・・

そんなことを思い、悩みながら

毎日を生きていませんか?

でも、

どんなに探しても、

「ほんとうの自分」は見つかりません。

なぜなら、

「ほんとうの自分」なんて最初からないからです。

「じゃあ、わたしたちはどう生きたらいいの?」
「自分らしい生き方はどうしたら手に入るの?」

そう思いますよね。

「ほんとうの自分」は自分でつくるものです。

「ほんとうの自分」がきっとどこかに埋もれているから、

探していればいつか見つかるはずなんていうのはウソ

「今、ここ」で覚悟をきめて、思い切って行動してみましょう。

そうすれば、

自分が何をしていると幸せなのかに気づくことができます。


そうやって生きているうちに、

自分が、何のために生まれたのか

何のために生きているのか

少しずつ少しずつわかってきて、

いつか、この自分の姿が「ほんとうの自分」だなって、

わかるようになるのです。

アンパンマンのようにね

自分の「生き方」をつくる59の言葉自分の「生き方」をつくる59の言葉
(2012/09/11)
榎本博明

商品詳細を見る


<ほんとうの自分>のつくり方 (講談社現代新書)<ほんとうの自分>のつくり方 (講談社現代新書)
(2002/01/18)
榎本 博明

商品詳細を見る






スポンサーサイト
l ❖榎本博明語録 l top
『「これでいいんだろうか?」
と思い悩むとき、
すでに前向きの一歩を踏み出している。』

         榎本博明『自分の「生き方」をつくる 59の言葉』(実務教育出版)より

私たちは、毎日、学校へ行ったり、会社へ行ったり、
同じことを繰り返して生きています。

毎日、目標をもちそれに向かって努力を重ねる。
それは、素晴らしいことです。

でも、毎日毎日、自分に厳しく、目標に向かって突き進みつづけている人は、
そんなに多くないような気もします。

行かなければならないから行く。
やらなければならないからやる。

そんな気持ちで、なんとなく毎日が過ぎていく。

そんななかで、なにげなくふと、
「これでいいんだろうか?」
そう思うことがあるとしたら、

じつは、
そのときからあなたは前向きの一歩を踏み出しているんです。

「え?でも、そう思うからといって、なにも行動してないんだけど。」

そう思う人も大丈夫。

前向きの一歩を踏み出せない人は、
「これでいいのかな」
とは、思いません。

だから、
「私って、今のままでいいのかしら?」と思うひとは、

 「もっと自分らしい生き方」「もっと納得のいく生き方」を求めているんです。

前向きな人生を生きようとしているんです。

だから、
ちょっとだけ勇気を出して、がんばってみましょう。

たとえば、
旅に出たり、
なにかを勉強しはじめたり、
本を読む、
趣味をさがすために体験教室に行ってみる

もっと、小さなことでもいいと思います。
早起きする
通勤時、一駅前で降りて歩く
家族に笑顔であいさつする

なにか新しいことを始めれば、
見える世界が変わってきます。

そして、それを続ければ、
どんどん、キラキラした人になっていくと思います。

自分の「生き方」をつくる59の言葉自分の「生き方」をつくる59の言葉
(2012/09/11)
榎本博明

商品詳細を見る






l ❖榎本博明語録 l top
『何が起こるかわからない、
それを不安に思うか、
ワクワクするか、
そこが人生の分かれ目だ。』


榎本博明『自分の「生き方」をつくる59の言葉』実務教育出版 より




あなたは、心配なことがありますか?

つい、悪い状況を思い浮かべて、

「うまくいかなかったら、どうしよう・・・・」

「嫌われたら、どうしよう・・・・」

「失敗したら、どうしよう・・・・」

そんなふうにこの先のことを心配する人は、けっこう多いようです。


日本人は、不安になる遺伝子を他の国の人よりも多く持っているというデータもあります。

先のことを不安に思うのは、ふつうの心理です。

でも、だれも不安になるのが好きなわけではありませんよね。

不安をいつまでも抱いてあれこれ心配しつづけるのは、
とっても苦しくて、辛いもの。

それに、あまりにも強く不安を抱きすぎていると、
無意識が不安に思っている方向に向き始め、
知らずしらずのうちに、悪いほうへ運が向いていってしまうこともあります。

そんなふうにならないために、どうしたらいいのでしょうか・・・・・


まず、心配していることは、現実に起こったことではないと気付きましょう。

起こってもいないことに、いつまでもくよくよしても、
心が疲れるだけです。

それから、人生は思いがけないことが起こると覚悟を決めましょう。

どんな成功者も、みんな思い通りの人生を生きてきたわけではありません。
それどころか、普通の人よりも、過酷なことにぶち当たり、
それを何とか乗り越えたことを糧にして、成功に結びつけています。

何が起こるかわからない人生なら、
不安で身をこわばらせ、幸せの種を取りこぼすのではなく、
ハプニングを楽しんでしまう心の余裕をもちましょう。

起こったことは変わらないけれど、
起こったことをどう捉えるかによって、
今後はどのようにでも、変えられるものです。

あなたの生き方をつくる言葉は、こちらから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
自分の「生き方」をつくる59の言葉自分の「生き方」をつくる59の言葉
(2012/09/11)
榎本博明

商品詳細を見る
l ❖榎本博明語録 l top
何が起こったかは運次第でも、

起こった出来事をどう活かすかは自分次第だ。


     榎本博明『自分の「生き方」をつくる59の言葉』実務教育出版より



「オレだけどうしてこんな目に遭わなければならないんだ」

そう思うことって、人生の中で何度かありますよね。

まわりの人はうまく生きてるように見えてしまって、

「なんで自分ばっかり損するのか」

「なんで自分は認められないのか」

「なんで自分ばっかりうまくいかないのか」

そんな気持ちがどうどう巡りして、やりきれない気持ち。

わかります。

落ち込むなとはいいません。

思いっきり落ち込んでください。

落ち込むだけ落ち込んだら、

あとは、潔く変わる決心をしましょう。

世の中はそんなに不公平ではありません。

ポジティブな人にもネガティブな人にも、同じように良いことも悪いこともあります。

この先何が起こるかは誰にもわからないし、
何が起こるかっていうのは、やっぱり運の力が大きいんです。

ですが、

運命の力で起こった出来事に、どんな意味を与えるか、
それを活かしてどう進んで行くのか
それとも、それを言い訳にして、ずっとぐちを言い続けるのか

それは、あなた次第。

心のクセを変えるのは、とても辛いもの。

「がんばるぞ」と決心したときは前向きに捉えようとしても、
疲れたり、また失敗したときは、すぐに心が折れて、
いつものネガティブ癖に戻ってしまいます。

でも、何度繰り返したっていい。

何度も何度も
「前向きになるぞ」
「嫌な出来事を人生の糧にするぞ」
って思い直しているうちに、

心の筋トレになって、

すこしずつ、たくましく、マッチョになっていくんです。

そしていつの間にか、変われています。


自分の「生き方」をつくる59の言葉自分の「生き方」をつくる59の言葉
(2012/09/11)
榎本博明

商品詳細を見る




l ❖榎本博明語録 l top
【榎本博明語録】

「ここでひと踏んばりして今を変えなければ、
今の連続の延長にある未来もけっして変わることはない。
今をおろそかにしている者は、
結局、未来をも投げていることになるのだ。」

榎本博明

   
l ❖榎本博明語録 l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。