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侍ジャパンの新監督に小久保裕紀氏が選ばれました。


小久保氏といえば、
プロ野球選手時代にチームを3回日本一に導き、
400本塁打・2000本安打を達成するという偉業を成し遂げた人物。

座右の銘は
『この一瞬を生きる』 だそうです。

仕事の仕方も、クールで、
失敗を恐れず、果敢に挑戦し、努力を続け、結果を出してきました。

小久保氏の言葉は、
榎本博明・立花薫著『ゆるく生きたい若者たち』廣済堂新書にも、引用しています。


小久保氏は、
最近の若い選手のなかに 結果が出ていないのにやる前から謙虚な人が増えている ことを懸念しています。

そして、自分の選手生活について、
 
自分は、天狗になって鼻をへし折られたけれど、
それを生やそうとして必死に頑張ったから、
今の自分がある


と振り返っています。

すばらしいですね。

わたしたちは、
困難なことを目の当たりにすると、
「私にはちょっと無理」
と言って避けようとする傾向があります。

ゆるい道を行ったほうが、やっぱり楽だし心地いい。
その気持ちは、誰もがもつ普通の感情です。

でも、残念ながら、
その道だけを進んでいると、
「達成した喜び」「成長してるという充実感」は得られません。

今は良くても、
なんだかつまんない人生だな・・・という、モヤモヤした気持ちを将来もつことになります。

小久保氏によれば、
『伸びもしないうちから謙虚になるな!』
だそうです。

かといって、
いつもいつも頑張り続けるのは、しんどいですよね。

受験、就職活動、昇進試験、結婚などなど
人生にはさまざまながんばり時があります。


普段はゆるく生きていても、やる時はやる。

このメリハリが、大切だと思います。

はつらつとした小久保監督率いる侍ジャパンが、
2017年のワールドベースボールクラシックで、健闘してくれることを願います

そして、わたしたちひとりひとりも、充実した将来を夢見て、がんばりましょう

※ 小久保新監督就任会見の記事 ※

ゆるく生きたい若者たち-妙に大人しく謙虚な世代の心理- (廣済堂新書)ゆるく生きたい若者たち-妙に大人しく謙虚な世代の心理- (廣済堂新書)
(2013/07/18)
榎本 博明、立花 薫 他

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あなたのまわりに、「上から目線」な人っていませんか?

だれかのちょっとした「上から目線」をいちいち気にしている人はいるでしょうか?

まず、こちらの動画をごらんください。
↓ ↓ ↓
こんな「上から目線」いませんか?・・・動画

いま、職場、学校、ご近所など、人間がいるあらゆる場所で
「上から目線」な人
「上から目線」を気にしすぎる人
が、問題になっています。


そんな人が近くにいると、

やる気がなくなったり、
人間関係がうまくいかなくなったり・・・

「上から目線」問題は、現代病といっても過言ではありません。



榎本博明『「上から目線」の扱い方』(アスコム)では、

「上から目線」問題とは何か。

「上から目線」問題を解決するにはどうしたらいいのか。

など「上から目線」についていろいろと解説してあります。



身近な人の顔を浮かべて、
「あるある~」と言いながら、
読んでみてください。

笑いながら読めるのに、
読み終えるとコミュニケーション能力が上がっているはずです。


「上から目線」の扱い方 (アスコムBOOKS)「上から目線」の扱い方 (アスコムBOOKS)
(2012/06/29)
榎本 博明

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「上から目線」のメカニズムを学ぶには、こちらをどうぞ。
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「上から目線」の構造 (日経プレミアシリーズ)「上から目線」の構造 (日経プレミアシリーズ)
(2011/10/12)
榎本 博明

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アメリカ議会では、依然予算案が成立せず、一部の政府機関が閉鎖したままです。

フジテレビ系(FNN)のニュースによれば、

8日に、オバマ大統領と野党・共和党のベイナー下院議長が電話会談を行ったようですが、
再び、物別れに終わったということです。

電話会談ではどのような話し合いが行われたのでしょうか。

ニュースをまとめてみると、

①オバマ大統領は、オバマケアという国民皆保険制度の案を含めた予算案を
下院(野党共和党議員が多数を占める)で早期に通過させるよう求めている。

②ベイナー下院議長は、オバマケアを先送りにすれば、債務上限引き上げにも応じる心づもりがあるので、
話し合おうと提案している。

③オバマ大統領は、オバマケアの決定先送りについて交渉するつもりはなく、下院に直ちに予算案を通過させるよう主張している。

④ベイナー下院議長は
「大統領の姿勢は、こちらが降参しないかぎり、きちんと話をしないというものだ」と非難している。


結局、お互いの意見をぶつけ合うだけで、
話し合いは一向に進みません。

このままでは、アメリカは財政破綻し、そうなると政界中の経済に悪影響を及ぼす可能性も出てきます。


もし、これが、日本人だったらどうでしょう・・・

政府機関が機能しなくなるとか、
財政が破綻するとか、
そういった困った事態にはならないよう
空気を読んでそれぞれの妥協できるところで交渉し、
なんとか予算を成立させるのではないでしょうか。

自国の国民が困った事態に陥ったり、
自国はもちろん、他国の経済状況の悪化を招く恐れがあるのに、
そういったことを無視してまで、自分の主義主張を貫こうとするのは、
日本人にはないかな、と思います。

先日、ある会社の経営層の方が、
外国人従業員との接し方に悩んでいるとおっしゃっていました。

日本人とは、どうもこだわるところが違うようで、どう思っているのかわからず、
どう接したらいいのかわからないというのです。

島国で、異民族と接することが少ない日本人は、
空気を読んで動くということが自然に身についています。

一方、
異民族が入り乱れて暮らしている国の人だったり、
同じ国民でも、国土が広すぎて、異なる文化をもっている民族がたくさん存在する国に暮らす人は、
相手に迎合していては、自分が生き残ることができません。

自然と、自分の意見をはっきり主張でき、
相手を説得させることができる、
そんな人間が求められます。

そういう国で育った人は、わたしたち日本人とは価値観が大きく異なりますから、
一緒に働くとなると、大変なのです。

『すみませんの国』では、
日本人の特徴や日本の社会について解説していますが、
他国民との違いについてもわかるようになっています。

人は、自分のことは意外によくわからないものです。
ほかの人に
「あなたって、こんなところもあるよね」
と言われて気づくことがたくさんあります。
同じように、
「日本人にはこういう面がある」
と言われて初めて気づくこともたくさんあると思います。


グローバル化が進んだ社会では、語学を学ぶことも大切ですが、
自国民分析をすることが大切です。

まず、自国民の心理を理解し、
それをものさしにして他国民を理解する。

日本人の心理を理解すれば、
「私たちはこう思うけど、あの国の人はそう思わないのか、それはなぜかな・・・」
と、自分たちと比較しながら、相手を理解できるようになります。

そうして、相手を理解することが、
国籍を超えたコミュニケーションをスムーズにしたり、
果ては、世界平和につながっていくのだと思います。

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(2012/04/10)
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ドラマ『半沢直樹』には、「お子様上司」がたくさん出てきます。
とくに、大和田常務は代表的な「お子様上司」です。

大和田常務が取締役会議のシーンで、自分が出した指示に従って不正融資を実行した部下に、
「私は知らないよ。それは君が勝手にやったことだろう」
と言って責任を回避するシーンを覚えていますか?

自分が悪い立場にならないように、自分がやったことも他人のせいにする。
そんな態度は、まさに子ども。
「お子様上司」以外の何物でもありません。

現実の世界では、法に触れるような不正をする上司はめったにないと思いますが、
部下に責任を押しつける上司は案外よくいるものです。

上司の指示で言われたとおりにやったのに、
その指示が会議の席で的外れだと批判を受けたとき、
上司に
「○○君、その発想はちょっと考えが浅かったね。これからは、事前に私に相談するように」
とみんなの前でたしなめるように言われた。
びっくりしたが、その場で言い返すこともできなかった。
それ以来、やる気がしない。

そんな腹立たしい経験をした若手ビジネスパーソンの話もよくききます。

きっとその上司は、
自分が批判を受ける立場になるのを回避することだけに腐心するあまり、
失敗のなすりつけがいけないこと、みっともないことだ、という意識がふっとんでしまい、
「自分の知らないところで行われていた」
「的確な指示を出せたはずなのに、聞いていないからできなかった」
と必死に思いこもうとしていたのかもしれません。

そんな話をきくと、
「失敗を人のせいにするなんて、卑怯だ。
自分はぜったいにしない。」
と思う人がほとんどだと思います。

でも、ちょっと考えてみてください。

ほんとうに、人のせいにしたことがないと言い切れますか?


こどものころ、寝坊したら、
「なんで起こしてくれなかったの?」
と母親のせいにしたり

兄弟で部屋で暴れて遊んでいて、花瓶を割ったときに、
「だって、○○が押したんだもん」
と弟のせいにしたり、

わたしたちは、無意識のうちに、悪い立場になるのを恐れて、
ついだれかのせいにしてしまうことがあります。

無意識の衝動による行動は、自分では案外気付かないものです。
なにかささいなことで、ついだれかのせいにしてしまっているかもしれません。

職場で、そんな行為をしてしまったら、
わざとじゃなくても、、
相手は傷ついたり、やる気を失ったりします。
これでは、人間関係は、うまくいきません。
そのうえ、周りの人からは「お子様上司」というレッテルを貼られてしまいます。

「お子様上司」には、このほかにも、いろいろな特徴があります。
気付かないうちに「お子様上司化」しているかもしれません。

『お子様上司の時代』を読んで、客観的に自分の「お子様上司度」をチェックしましょう。

そして、職場で信頼される人になるための、接し方を学びましょう。

お子様上司の時代 (日経プレミアシリーズ)お子様上司の時代 (日経プレミアシリーズ)
(2013/09/10)
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『今自分がしている仕事が将来の自分のキャリアにどう役立つのかが気になる。
将来のキャリアにつながらないような仕事では意味がない。
そんなふうに将来の展望との関連ばかりを気にするあまり、目の前の仕事に没頭できない。』
                             榎本博明『「やりたい仕事」病』より

『先のことばかりを気にして、「今、この瞬間」に没頭できないことによって、やりきること、全力を尽くすことによる達成感や爽快感、充実感を味わうことができない。目の前の課題に全力で取り組むことによる熟達や成長のチャンスを逃す。目の前の課題に全力で取り組むことで得られるはずの成果を逃す。』                           榎本博明『「やりたい仕事」病』より


「今の仕事は私がやりたい仕事じゃない。」

「こんな仕事をするためにこの会社に入ったわけじゃない。」


こんな思いを抱えて、毎日の仕事に充実感を感じられないでいる人にときどき出会います。


これは、まじめに自分のキャリア・デザインをしている人ほど、陥りやすい心理です。

自分のキャリアのことを考えようとしたとき、自分のことを知る必要があります。
だから、自己分析をして、自分の適性を測定する。

でも、そのテストの結果は、ほんとうにあっているでしょうか。
あなたの適性は、ほんとうにそれだけ?


そもそも、適性というのは仕事をしていく中で開発されていくもの。

適性を測るテストの結果は、今の時点でのあなたの適性です。

働いて、いろんな経験をしていくうちに、
こんな才能が自分にあると思わなかった、ということがよくあります。

そんな人たちは、決まってみんなきらきらしていて、自分の人生をイキイキ生きています。

今の適性にだけこだわると、
自分の可能性をしぼめてしまうだけ。

それよりも、今目の前の仕事に楽しく真剣に取り組んでみましょう。

案外、どんな仕事も、のめりこむと奥が深く楽しいものです。

そのヒントはこちらで
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「やりたい仕事」病 (日経プレミアシリーズ)「やりたい仕事」病 (日経プレミアシリーズ)
(2012/11/17)
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日曜劇場「半沢直樹」が最終回の放送を終えました。

なかなかインパクトのある終わり方でしたね。
そして、このあとどうなっちゃうの?と思わせる終わり方でした。

半沢直樹に左遷勧告が下されるシーンでは、
瞬間視聴率が、平成で最高になったそうです。

それほど、彼の行方を見守っていた人が多いということでしょう。

みなさんは、この結末をどう感じましたか?

「そんな、ひどすぎる。半沢は何も悪くないじゃないか」
と思う人もいれば、

「やっぱりね」
と思った人もいるでしょう。

私は、やっぱりね。でした。

日本社会、日本人の気質を知っていれば、
そうなるんだろうなーと思います。

でも、正義が勝つ世の中であってほしいなあ。
                         (あお)

会社員・これから働く就活生必読の日本論です。
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(2012/04/10)
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明日は、 ドラマ『半沢直樹』最終回です。

これまで、ドラマに出てきた上司をおさらいしてみましょう。

最初の上司は、
大阪西支店の浅野支店長
個人的事情で、部下に無理難題を押し付ける。

部下の手柄を自分の手柄にする。

自分の失敗を部下に押し付ける。

そして、さまざまな裏の事情を半沢に暴かれ、倍返しされたとき、
泣きじゃくって、
奥さんに「今度、半沢さんに謝りに行きましょうね。」となだめられる。

正真正銘の「お子様上司」です。


次の、机をバンバン叩く小木曽人事部次長もしかり。
自分の意見のスキを指摘されると、キレて怒鳴りまくるだけです。

まるで非難されるとキレて騒ぐ、幼い子どものようです。
(この役者さんの演技にはあっぱれですが)


私利私欲のかたまりの大和田常務も成熟した大人とは、とてもいえません。


でも、つくづく、上司に仕えるというのは大変だと思います。

とくに、部下も上司ももつ、中間管理職の人は、板ばさみ状態で、ほんとうに大変です。

いろんな上司がいますからね。


だれでも、どうせ働くなら、風通しのよい職場でイキイキした人たちと働きたいですよね。

それには、部下から信頼されることが必要です。

(先の3人は、部下から信頼なんて、ぜったいにされていないと思います。)

素敵な上司がいる人は、
その人がお手本になりますが、

困ったお子様上司の下で働いているとしたら、
反面教師にしてしまいましょう。

『お子様上司の時代』には、
困ったお子様上司の姿も書いてあり、反面教師にできます。

それだけでなく、部下との上手なコミュニケーションの具体的な方法が書いてあります。

これを実行すれば、部下から信頼される上司になれます。
お子様上司とは絶対に言われないはずです。

そして、信頼されるようになると、
部下が思うように動いてくれるようになります。

ぜひ、読んでみてください。
お子様上司の時代 (日経プレミアシリーズ)お子様上司の時代 (日経プレミアシリーズ)
(2013/09/10)
榎本 博明

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先日、インターネットニュースで、

“テレビドラマ「半沢直樹」の影響で、反抗的な部下が現れている”
という記事を目にしました。

日ごろ抑えていた気持ちが、「半沢直樹」効果で爆発してしまったのかなと
「半沢直樹」の影響の大きさを思い知りました。


先日、電車の中で、

“「半沢直樹」みたいに「倍返しだ」と言いたいのに、
上司にいやな気持をもってないし、落ち度がなくてできない”

なんていう声を耳にしました。

ふざけて笑いながら言っていたので、冗談だとわかりましたが、
真顔で言ってたら、ちょっと怖いですよね。

そこで、ふと思ったのですが、
部下が、「倍返ししてやる」という思いを募らせる前段階には、
上司の普段の態度が大きく影響しているわけなんですよね。

電車の中の会社員さんの上司のように、
「倍返ししてやる」と言われない上司になるためには、どうしたらいいのか。

でも、自分の態度って意外と気づきません。
自分の態度が間違っているなんて、だれも思いたくないですから、
心の奥深ーくでは、気づいていても、気づかないふりを無意識のうちにしてしまっているかもしれません。

そんなときは、
榎本博明『お子様上司の時代』(日経プレミアシリーズ)を読んで、
客観的に、自分をチェックしてみましょう。

「ぜんぜんあてはまらない」という人は、大合格。
花丸上司です。

でも、「もしかして、これ、オレのこと?」って、ドキッとする人もいるかも。
そんなときは、どう部下と接したらいいかについても書いてあるので、改善策もばっちりです。

部下に好かれる上司になれます。

部下が気持ちよく指示に従ってくれるようになります。




もちろん、部下のみなさんも、
「うちの上司は大丈夫かな?」
「へえ、こんな上司もいるのかよ!!」
と思うかもしれません。

後輩との接し方が書いてあるので、
これを実行すれば、人間関係力がついて、
後輩から信頼されるくこと、まちがいなしです。

そして、将来、お子様上司にはならないでしょう。


お子様上司の時代 (日経プレミアシリーズ)お子様上司の時代 (日経プレミアシリーズ)
(2013/09/10)
榎本 博明

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「倍返し」というセリフが流行っている。

ドラマ「半沢直樹」での主人公、半沢直樹の決めゼリフだ。

半沢直樹を陥れようとする上司たちは、
どれも自分さえよければいいという「お子様上司」ばかり。

部下の手柄を奪い、自分の失態の責任は部下になすりつける。
実力のある部下を怖れ、成果を上げる部下の足を引っ張り、
おべっかを使ってもち上げてくれる部下、能力が高すぎず自分を脅かすことのない部下を身近に置いてかわいがる。
ドラマ「半沢直樹」をみている人たちの中には、
そんな「お子様上司」に憤りを感じるビジネス・パーソンは少なくないはずだ。
しかし、現実の世界では、半沢直樹のような「倍返し」など不可能に近い。

では、どうしたらよいのか。

これからの上司-部下関係の再構築に向けて、
「お子様上司の時代」がさまざまなヒントを示してくれる。

お子様上司の時代 (日経プレミアシリーズ)お子様上司の時代 (日経プレミアシリーズ)
(2013/09/10)
榎本 博明

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日経ビジネスアソシエ2013年10月号に、
榎本博明の記事
 『内向型は、これからの時代に必要 「自分」へのこだわりが社会に貢献する』 
が掲載されました。

「一般に、外向型=デキる人と思われがちだが、その認識は改めるべき」
「内向的な人が外向的な人に対してコンプレックスを感じて萎縮し、
社会が内向型を排除しようとするのは大きな損失。
内向型には、外向型にはない強みがある。それは・・・・」
                  日経ビジネスアソシエ2013年10月号より抜粋

本文には、内向型の特徴のチェックリストもあるので、
自分がどの程度、内向型の要素をもっているかが確認できます。

内向型の特徴をもっていれば、それはチャンス!
スゴい内向型を武器に、自信をもって、前に進みましょう。
その秘訣は、
『日経アソシエ2013年10月号 特集2「内向型」で行こう』 で、どうぞ。

さらに、内向型について知りたい方は、こちらを読んでみてください。
99%の人が知らない「内向型な自分」の磨き方 (経済界新書 26)99%の人が知らない「内向型な自分」の磨き方 (経済界新書 26)
(2012/09/25)
榎本 博明

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(学)産業能率大学で、榎本講師がセミナーを実施しました。(2011.11.9)

『ナラティブ・コーチング
   ~自己物語によるコーチングへ~』

大変多くの方にご参加いただきました。
みなさん、グループワークも積極的に取り組んでいらっしゃいました。
榎本の提唱する自己心理学をビジネスに活かす独自のセミナーに、
新たな発見があり今後につなげようという思いを持たれた方もたくさんいらっしゃったようです。

産能セミナー2011.11.09

【参加者の感想(良かった点、役に立った点)】
・新しい考え方を知った
・先生の言葉が私にとって気づきのオンパレード
・指導する人の立場に立ったコーチングである
・仕事そのものに意味があるということではなく、個人が仕事にどう意味を見出すかが重要であるということの再確認。
・仕事の意味づけが必要と感じた
・グループエクササイズもあり、楽しめました(one wayなものだとずっと集中することが難しいので)
・自分の考えが整理できた
・ナラティブコーチングとはどういうものか理解できた
・心理学は人材教育において欠かせないということを感じていたので安心した
・コーチングの効果を良く理解できた
・過去の実績をいい方向に整理し直すことで未来を考え希望につなげていく
・ナラティブコーチングとコーチングの違いが明確になったこと。自己物語の意味
・ナラティブにつて初めて研修に学んだ
・意味づけることの重要性が理解できた
・ナラティブコーチング自体の内容をある程度知ることができた
・講師の説明がわかりやすく、内容がよかった
・榎本講師の挙げられる事例
・明日から自分自身が何をすればよいのか、どんな行動を取ったらいいのかがわかりやすかった
・ナラティブの有効性を確信しました
・「ナラティブコーチング」について理解できた
・研修のしくみ:理屈の説明があり良かった
・ストーリーが変われば意識も行動も変わることを改めて意識できました。
 反応が少ない人に対しても働きかけていきたいと思います
・聴き手の大切さを知った
・話がわかりやすかった
・物語による意味づけ
・他者を理解し、道を自ら見出してもらうという視点
・事実、物事に意味を受けるのは人(主観)→意味付けによって行動が変わる
・ナラティブの基礎の事例

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海外ではビジネス研修に心理学を取り入れるのは必然となっていますが、日本ではここ数年、やっと注目されつつあるところです。

経営論「マネジメント」の著者P.F.ドラッカー氏は、「マネジメントとは人間に関わることである」「自己を知ることで社会貢献と自己実現が可能になる」と説き、組織の活性化には自己の強み、自分の仕事の仕方・学び方、価値観などを追求し自己探求を行うことが重要であると人材教育の大切さについて語っています。

MP人間科学研究所の研修は、心理学博士を中心とした性格心理学や社会心理学等の専門家が担当いたします。
企業の依頼により適職診断テストや自己分析・性格診断サイトを共同開発したキャリア教育・性格心理学の専門家集団です。
心のメカニズムに関する最新の知見を活かして開発した研修メニューでは、
心理テスト・レクチャー・グループワークで「自己コントロール力」の向上を促します。
自己コントロール力がうまくできるようになることで、生きている世界が一変し、仕事や自己実現に積極的に取り組めるようになります。
ハウツーものには限りがあり、いくら学んでも実際の場面を網羅できません。
心理学的根拠を納得すれば、どんな場面にも応用できるのです。
心理学というと、学術的で難しいものと思われがちですが、
当研究所代表榎本が提唱している『自己心理学』は、人間そのものの心の動きに注目します。
受講者の方からは、
目からうろこだった
わかりやすくて実践的
ビジネスに活かす心理学を知らなければ損するところだった
と好評です。


実践的な裏付けのある心理学をベースにした人材教育を導入し、他の企業との差別化を図ってみませんか?


【ビジネス研修主なテーマ】

◇コミュニケーションの研修
『「上から目線」の構造』の著者が教える!「管理者・経営者のための コミュニケーション改善講座」 
ただいま一番人気です。

「相手の本音を引き出すコミュニケーション」
「お客様とのコミュニケーション教室」
「LNA式コミュニケーション力研修」
「エゴグラムで対人関係のクセを知る」
「気配りの心理学」

◇モチベーションの研修
「新人・若手社員のための自己開発講座『やる気モードの人間になる』」
「LNA式モチベーション研修」

◇リーダーシップ・コーチングの研修
「管理者・経営者のための コーチング・マインド講座」
「係長のリーダーシップとマネジメント」
「組織の心理学:リーダーの心構え」
「LNA式コーチング研修」

◇自己開発の研修「自分を知り、プラス思考を身につける」
「第一印象を大切にしよう」
「弱点補強セミナー:仕事の改善」

◇ストレス・マネジメントの研修「ストレスと自己管理」
「ストレス・マネジメントで仕事力アップ!」
「LNA式ストレス・マネジメント研修」

l ❖ビジネス・就職活動   l top
蒲郡商工会議所人材育成支援事業所 G.ACADEMYにて
 『経営者・管理者のための コミュニケーション改善セミナー』 を開催しました。

みなさん、とても熱心に聴講され、笑いあり深い頷きあり。
グループワークでは活発に意見が飛び交い、新たな気づきもあったようです。
明日から使えるヒントも、しっかり持って帰られたと思います。

 

【受講者の感想より】
・最近の若者の行動について背景を教えていただき、納得することができたので、大変参考になりました。
・大変おもしろく納得のいく内容でした。講義を受けてよかったです。
・見方や考え方を変えるきっかけになると思います。
・改めて、自分の欠点を見直すよい機会になりました。
・実践できそうなアドバイスをたくさん紹介していただき、ありがとうございました。
  相手のタイプに合わせて、いろいろ試してみます。
l ❖ビジネス・就職活動   l top
♦ 春日井商工会議所 春日井中小企業職業能力開発学院にて

『仕事力を2倍に高める 対人心理術養成講座』 
を3日間に渡って開催しました。


【アンケートより】
・自分のことがよくわかってとてもいい勉強になりました。
・自分が部下だったときのことを振り返り、今の自分も同じようなことをしているのに気づかされました。
・今までの持論で合致していた点や間違っているところ、また見落としているところ等が判明し、
 自信をもってよい点や、改善すべき点を理解できました。
・「なるほど!」とうなづけることが多く、使えそうな方法がたくさんあり、シラミツブシにやってみようと思います。
・職場だけでなく、普段の生活でも利用できるのではないかと思いました。
・長時間の講座でしたが、ずっと楽しく学習出来ました。
・現在、まさに抱えている問題の分野であり、非常に参考になりました。今回学んだことを忘れないように、
 ときどき読み返して実践していきたいと思います。


l ❖ビジネス・就職活動   l top
朝日カルチャーセンター新宿校で、
心理学博士で『ビジネス教養としての 心理学入門(日本経済新聞出版社)』著者 榎本博明の
『ビジネス心理学~セルフコーチング編』 
開講いたします。

今回はセルフコーチング編です。

自分の能力を最大限に活かす方法を学び
仕事も人生ももっと充実させましょう。
企業研修で引っ張りだこの人気講師 榎本博明の講義が直接受けられます。


開校日 2011年7月19日(火)19:00~20:30
       8月 2日(火)19:00~20:30
8月23日(火)19:00~20:30
       9月 6日(火)19:00~20:30
詳細は、こちらへ
朝日カルチャーセンター新宿校
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◆笠原商工会にて、講演を行いました。
 『ポジティブ思考がビジネスを成功させ人生を変える
  ~逆境を乗り越える 心理コントロール術~』
 

現代は大変厳しい時代になっています。
グローバル化により企業の再構成が必要になってきたり、
購買者も経済危機を感じ、節約モードになている。
従業員の健康や幸せも考えなくてはならない

これまで成功している企業家たちも、昔厳しい時代を生き抜いてきました。
成功する人とそうでない人には、ある大きな違いがあるのです。

榎本の専門である記憶研究が、社会で生き抜く鍵であり、その方法についてお話しました。


l ❖ビジネス・就職活動   l top
豊橋商工会議所にて
 『管理職・経営者のためのコミュニケーション・スキルセミナー』 
を行いました。


従業員・部下のストレスを解消しモチベーションをアップさせる効果的なコミュニケーション方法を
分かりやすく説明しました。
l ❖ビジネス・就職活動   l top
独立行政法人雇用・能力開発機構愛知センター(ポリテクセンター中部)にて
『部下のやる気を引き出す「リーダーのコミュニケーション術
2日間にわたって開催いたしました。

部下をもつビジネスパーソンが大勢参加されました。
みなさま楽しく真剣に取り組まれ、実習では積極的に発言されたり活気がみなぎっていました。
それぞれ今後の課題も見つけられ充実した講座になりました。
ハウツーものの講座とちがって
『知識を得、納得し、振り返り、気づき、前進する。』
本講座で得られたものは明日から仕事に活かせるものです。頑張ってください。
ありがとうございました。

【 受講者の方のご感想 】
・最初に心理学ときいて難しい内容なのかと思ったが、心理テストをやって自分自身がどういう人間なのかを知ることができ、今後どの部分に意識してやっていけば良いかを知ることができた。
また、最近の部下の傾向、その対応方法などは大変役に立った。今後活かしていきたい。

・部下のやる気を引き出すにはまず自分自身を知ることが大切だということに深く感銘を受けた。心理テストで自分の強み・弱みを目の当たりにし、意外な結果に驚いた。講師の先生の具体的でわかりやすい説明で社内の複雑な心理もすっきりと整理できた。この2日間で学んだことを今後の実務で活かし、今まで以上に会社に貢献していきたい。





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一宮商工会議所、尾西商工会、木曽川商工会とMP人間科学研究所の共催で、
『管理職のためのコミュニケーション教室
  -コミュニケーション能力を磨けば社員が変わる』
を開催しました。


若者はどうしてそうなのか!を知れば対応の仕方も工夫できます。
ご自分のコミュニケーションのクセもわかり、明日から実行できる方法をお話しました。

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名古屋商工会議所 女性会で
 『記憶はウソをつく』 
のテーマで講演をさせていただきました。


記憶のあいまいさ、
それを活かしてビジネスを人生をたくましく生き抜く方法、
記憶の見方を変えることで、コミュニケーションがとてもよくなる話などをいたしました。
みなさま、熱心に聴いていただき、笑いも絶えない会になりました。

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