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と多岐に渡って活動を行っております。

右のカテゴリから選んでご覧いただきますと、見やすいかと思います。
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榎本・立花『人の目を気にして成功する人、失敗する人』 dZEROが、発売されました。

人の目を気にして成功する人、失敗する人人の目を気にして成功する人、失敗する人
(2014/07/30)
榎本 博明、立花 薫 他

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榎本 博明 『ディベートが苦手、だから日本人はすごい』朝日新書が発売されました。

ディベートが苦手、だから日本人はすごい (朝日新書)ディベートが苦手、だから日本人はすごい (朝日新書)
(2014/06/13)
榎本博明

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アメリカが大変な事態に陥っています。

来月以降の予算が成立せず政府機関の閉鎖が懸念されているのです。

ご存知のように、アメリカでは、
下院を、野党・共和党議員が多数を占め、
上院を、与党・民主党議員が多数を占めています。

いわゆる、ねじれが起こっているのです。

下院が、
オバマ政権が推進する医療保険制度改革の延期を盛り込んだ暫定予算案を可決しましたが、

上院は、本日(30日)、本会議で審議し、否決する可能性が高いというのです。

しかも、本日は、予算成立の期限日で、
本日中に決まらなければ、時間切れとなり、
アメリカ政府の機関が閉鎖するというのです。

政府機関が閉鎖するということは、
政府機関の業務が動かないということです。

もし、ほんとうに、そんなことになったら、
アメリカ国民は困ります。
経済にも影響が及びます。

アメリカは原理原則に則って動く国です。

正しいと思うことは主張し合い、
納得できなければ、譲らない。


もし、これが日本ならどうでしょうか・・・

おそらく、日本人だったら、

国中が混乱する事態は避けようとすると思います。

なぜなら、日本人は空気を読む民族だからです。

日本という国は、空気依存社会だからです。

きっと日本だったら、
対立している議員どうしも、
お互いに譲りあえる落とし所を探って、
まあまあ、というところで話を落ち着かせるのではないでしょうか。


グローバル社会になり、日本人も世界中で活躍するようになりました。

そのために、外国語を勉強し、他国の文化を学ぶひとはたくさんいます。

でも、日本の文化を改めて学ぶ人は少ない。

まず自国の文化をしっかり理解しなければ、
他国のことをいくら学んでもほんとうに理解することはできないのです。

まず、己を知ることを忘れてはなりません。

グローバル社会を生き抜くための日本人論はこちら
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「すみません」の国 (日経プレミアシリーズ) (日経プレミアシリーズ 157)「すみません」の国 (日経プレミアシリーズ) (日経プレミアシリーズ 157)
(2012/04/10)
榎本 博明

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先日、お会いした某大学のキャリアセンター職員の方のお話が就活生に役立つと思いますのでお話します。

「今の仕事は「やりたい仕事」ですか」とお尋ねしたところ、以下のように答えてくださいました。


「僕の今の仕事ですか。そうですね、まさに「やりたい仕事」ですね。
でも、なぜここに就職したのかときかれると、待遇とかそういったあまりおおっぴらに言えない理由で選択したんだと思います(笑)。
最初はこの仕事が合ってるのかどうかわかりませんでした。部署移動も多くて仕事内容も変わりますし。
でも、そこでやっていくしかないですからね。
そうして続けていくうちに、ひとつひとつの仕事にのめりこんでいくうちに、
今になってこの仕事が「自分がやりたかった仕事」だと思えるんですよ。
キャリアデザインなんて自分の学生のころはなかったし、10年後はどうなるとか考えてなかったですけどね。
今は「やりたい仕事」に出会えて充実してますよ。」


今、仕事で活躍している人は、そういう人がほとんどです。
先がみえないのが人生なのだから。
もしも、就活中に、キャリアデザインに縛られて身動きできなくなったときは、
今、「やりたいこと」や「適職」と思えないことでも、
目の前の仕事に打ち込んでいるうちに見えてくるものがあるということを思い出してほしいんです。
がんばれ、就活生諸君!!
(By あおぞら)


以下、榎本博明著『「やりたい仕事」病』日経プレミアシリーズ より抜粋
『発想の転換が必要だ。「やりたいこと」がわからないから仕事に就くのを先延ばしにするとか、とりあえずはフリーターで間に合わせの仕事をしていくというのでなく、「やりたいこと」がわからないからまず何か仕事に就いてみよう、「やりたいこと」がわからないから与えられた仕事と真剣に向き合って自分の中の反応を見定めよう、といった姿勢こそが必要なのだ。』

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